建設業特化のAI社員
社長やベテラン事務員にしかできない仕事を、 建設業専門の“AI社員”へ。
人を新しく雇うより安く。
あなたの会社だけの仕事を覚えたAI社員をつくります。
- 累計支援企業 900社+
- 利用ユーザー数 18,000人+
※支援企業数・利用ユーザー数・導入企業は、開発元クラフトバンクの建設業向けサービス全体の実績です
経理、営業、現場。仕事と知識は、会社のあちこちに分散しています。
会社のあちこちに、
「あの人しかできない仕事」。
社長、専務、ベテラン事務員、営業、現場担当。それぞれにしか分からない仕事が残っていませんか?
- 01 請求書の転記
紙やPDFを見ながら、Excelや会計・原価システムへ手入力
- 02 見積書の作成
単価や過去案件を、社長やベテランへ確認
- 03 原価・支払の集計
請求書・領収書・工事台帳を突き合わせ
- 04 積算・数量拾い
図面から拾う人や工法を選べる人が限られる
- 05 日報・出面の整理
LINEで届く報告を、事務員が月末に集計
- 06 安全書類の作成
元請ごとに違う様式を、担当者が作り直し
- 07 入札案件の探索・転記
自治体サイトを探し、案件概要を管理表へ手入力
問題は、仕事が「あの人の中」にしかないこと。
AI社員は、ツールではありません。
御社の判断基準を覚えた、
社長のコピーです。
既製のAIツールを導入するのではなく、御社専用に作ります
「AIツールを入れる」ことと、何が違うのか。任せられる範囲が違います。
決まった機能ではなく、
必要な仕事そのものを作ります。
積算、見積、工程表、請求、原価管理。任せたい業務に合わせて作り、そのうえで御社のやり方や判断基準まで覚えます。
では、実際にコピーを持った会社はどうなったのか。
請求書の転記作業が、
ほぼゼロへ。
株式会社道端組(元請)
代表取締役社長 道端 健太 氏
土木・建築・舗装。
3部門それぞれのやり方を、
そのまま覚えさせた。
読み取りから工事別の仕分け、承認、会計連携まで。部門ごとに異なる請求処理のフローに合わせて、AI社員を別々に育成しました。
請求書転記の作業量
- 01 Before
請求書の仕分け・転記に、多くの時間を使っていた
毎月届く大量の請求書を、担当者が一枚ずつ確認し、工事ごとに仕分けて入力していました。
- 02 何が問題だったか
3部門でフローが違い、渡せなかった
土木・建築・舗装で請求処理の流れが異なり、それぞれのルールを知っている人しか処理できませんでした。
- 03 何をAI社員化したか
部門ごとに、別々に育てた
読み取りから工事別の仕分け、承認、会計連携までを、3部門それぞれのフローに合わせて仕組み化しました。
- 04 After
転記作業が、ほぼゼロに
人がやるのは最終確認だけになり、転記作業がほぼゼロになりました。
※導入効果は、対象業務や運用条件により異なります
POINT 01
「何を任せるか」から、会社ごとに設計します。
積算も、工程表も、請求も。
必要な仕事を、必要なだけ。
決まった機能から選ぶサービスではありません。建設業のバックオフィス業務を、御社専用のAI社員としてフルオーダーメイドで作ります。
- 01
積算・数量拾い
図面や過去データをもとに、御社の拾い方・積算ルールで作る
- 02
見積・請求
工事名・単価・取引先ごとの書式に合わせて作る
- 03
工程表・日報
現場から届く情報をまとめ、御社の形式に整える
- 04
原価・支払管理
請求書と工事をひも付け、原価や支払状況を整理する
- 05
安全書類・各種申請
元請ごとに異なる様式や必要書類に合わせて作る
- 必要な業務ひとつから
- 御社専用フルオーダー
- 任せる範囲あとから拡張
ここに挙げた5つは一例です。仕事の流れ、例外ルール、判断基準まで確認し、御社が任せたい業務を必要なだけ設計します。
POINT 02
導入前に、業務を整理したり仕様書を作ったりする必要はありません。
AIに詳しくなくても、
大丈夫です。
建設業とAIに詳しい専門家が御社へ伺い、対面で普段の業務を丁寧にヒアリング。仕事の流れや課題を整理し、あなたと一緒にAI社員を作ります。
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北海道担当星野谷 尚樹 -
東北担当浅沼 賢哉 -
首都圏担当櫛引 沙羅 -
北陸・東海担当森下 元貴 -
近畿・中国・四国担当小椋 祥司 -
九州担当山本 涼平
その担当者は、東京にだけいるわけではありません。
どこへでも伺います
全国6拠点にオフィスがあり、各エリアに在住のスタッフが御社へ伺います
POINT 03
作って渡して終わり、にはしません。
使われる状態になるまで、
一緒に作ります。
- STEP 01
業務を見る
担当者が御社へ伺い、紙・手作業・既存システムの使い方を確認します
- STEP 02
課題と優先順位を整理
経営と現場のお話を聞き、何からAI社員化するかを一緒に決めます
- STEP 03
試作品を一緒に使う
御社専用に作ったAIを、実際の業務で使いながら調整します
- STEP 04
改善して定着・拡張
使われる状態まで伴走し、必要に応じて任せる仕事を広げます
既存ツールを急に捨てず、現場の負担が増えない形で段階的に進めます。どこまでAIに任せ、どこを人が確認するかも、業務ごとに設計します。
-
社員説明会。現場スタッフへ直接操作を説明します。
-
1対1で丁寧に。担当者に合わせた説明を心がけています。
-
本番稼働まで責任を持って伴走します。
そのうえで、費用の話です。
比べる相手は、
採用です。
AI社員の費用は、他社のAIツールと比べるものではありません。事務員を一人増やすときにかかるものと、並べてみてください。
費用に含まれるのは、AIの利用料だけではありません。
- 業務の整理
- 設計
- 開発
- 現場導入
- 改善・定着
業務の整理から定着支援まで、人が入って作るところまでが費用に含まれます。まずは1業務から小さく始められます。必要な範囲だけをご提案しますので、使わない機能に費用はかけません。具体的な金額は、御社の業務を整理したうえでお見積りします。
では、なぜクラフトバンクなら、建設会社のコピーが作れるのか。
システムの会社では、ありません。 建設業界の、会社です。
私たちは、システムを売るだけの会社ではありません。建設業界の発展に本気で取り組んでいるから、業界のことを深く理解したうえで作れます。
- 累計支援企業 900社+
- 利用ユーザー数 18,000人+
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メディア出演日経ビジネス・PIVOT・テレビ番組等に多数出演
クラフトバンク総研として建設業界の知見を発信
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書籍出版『建設ビジネス』
クラフトバンク総研所長・髙木健次 著。建設業界のしくみを最新データと現場取材で解き明かした業界の教科書
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マッチングイベント職人酒場
工事の受発注マッチングイベントを全国の建設業協会と共同開催
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産学連携東京都市大学とリカレント教育を共同実施
大学と連携した建設業向け人材育成プログラム
※支援企業数・利用ユーザー数は、開発元クラフトバンクの建設業向けサービス全体の実績です
最後に、検討にあたってよくいただく質問にお答えします。
よくあるご質問
- Q. 01
ITの知識がありません。それでも導入できますか?
A.はい。社長やご担当者にITの知識は必要ありません。建設業出身の担当者が御社へ伺い、業務を見て整理するところから始めます。仕様書を書いていただく必要もありません。
- Q. 02
うちは業務のやり方が特殊ですが、対応できますか?
A.対応できます。むしろ「うちは特殊だから」という会社ほど、既製ツールよりAI社員が向いています。工事名の付け方や承認の流れといった御社独自のルールに合わせて育てます。
- Q. 03
AIが間違えないか心配です。
A.任せる範囲と確認方法は、業務ごとに設計します。請求書や安全書類など確認が必要な業務では、人がチェックできる流れを残します。
- Q. 04
現場の職人はITが苦手ですが、使えますか?
A.職人さんはいつものLINEなど、慣れた方法を使える形に設計します。新しいシステムへ一斉に切り替えるのではなく、担当者が対面で使い方を説明しながら段階的に導入します。
- Q. 05
導入までどれくらいかかりますか?
A.任せる業務の範囲によって変わります。まず1つの業務から小さく始めて、動くものを早くお使いいただき、そこから広げていく進め方をおすすめしています。
- Q. 06
いま使っている会計ソフトや業務システムはそのまま使えますか?
A.そのままお使いいただけます。既存のシステムを入れ替えるのではなく、いまの業務の流れに合わせてAI社員を組み込みます。
- Q. 07
費用はどれくらいかかりますか?
A.任せる業務の内容と量によって変わります。まずは無料相談で御社の業務をお聞きし、必要な範囲だけをご提案します。使わない機能に費用はかけません。AI利用料だけではなく、業務整理・設計・開発・導入・定着支援まで含んだご提案をします。
- Q. 08
一部の業務からでも始められますか?
A.はい。1業務から小さくスタートできます。効果を見ながら、任せる仕事を少しずつ広げていけます。
御社の場合、どの仕事から任せられるのか。まずは資料でご確認ください。
あなたの会社には、
どんなAI社員が必要ですか?
ご希望の方法をお選びください。どちらも無料です。
- 相談は完全無料
- 導入前提でなくてOK
- 全国対応・対面支援あり
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資料では、導入事例・任せられる業務・導入までの流れを紹介しています。
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