自分がやらないと、回らない。
そんな仕事を抱えた社長へ。
人を一人雇うより安く、 自分のコピーを持つ。
建設業特化のAI社員が、あなたの判断基準まで覚えて働きます。
請求書・見積・原価管理・積算・日報・安全書類。
月80時間の請求書転記が、ほぼ0時間へ
株式会社道端組様(元請)
比べる相手は、他社のAIツールではありません。
人を一人、採用する費用です。
- 累計支援企業 900社+
- 利用ユーザー数 18,000人+
※支援企業数・利用ユーザー数・導入企業は、開発元クラフトバンクの建設業向けサービス全体の実績です
建設会社の社長は、なぜか事務仕事を抱えています。
これ、全部
社長がやっていませんか?
- 01 請求書の仕分け
届いた請求書を、工事ごとに分けて処理する
- 02 見積書の作成
過去の実績を思い出しながら、一枚ずつ作る
- 03 原価の集計
現場ごとの数字を、Excelに転記して集計する
- 04 積算・数量拾い
図面から数量を拾って、金額を組み立てる
- 05 日報・出面の整理
職人から届いた日報を、まとめ直す
- 06 安全書類の作成
元請ごとに様式の違う書類を、そのつど作る
- 07 同じ数字の打ち直し
一度書いた数字を、別の表にまた入力する
渡せる人がいないから、自分でやっている。
AI社員とは。
御社の判断基準を覚えた、
社長のコピーです。
既製のAIツールを導入するのではなく、御社専用に作ります
「AIツールを入れる」ことと、何が違うのか。任せられる範囲が違います。
作業の代行ではなく、
判断の写し取りです。
既製のツールは、決められた作業を代わりにやってくれます。AI社員は、御社がどう判断しているかを覚えて、そのとおりに働きます。
では、実際にコピーを持った会社はどうなったのか。
月80時間の請求書転記が、
ほぼゼロへ。※
株式会社道端組(元請)
代表取締役社長 道端 健太 氏
土木・建築・舗装。
3部門それぞれのやり方を、
そのまま覚えさせた。
読み取りから工事別の仕分け、承認、会計連携まで。部門ごとに異なる請求処理のフローに合わせて、AI社員を別々に育成しました。
月次 請求書処理 作業時間
- 01 Before
月80時間を、請求処理に使っていた
毎月届く大量の請求書を、担当者が一枚ずつ確認し、工事ごとに仕分けて入力していました。
- 02 何が問題だったか
3部門でフローが違い、渡せなかった
土木・建築・舗装で請求処理の流れが異なり、それぞれのルールを知っている人しか処理できませんでした。
- 03 何をAI社員化したか
部門ごとに、別々に育てた
読み取りから工事別の仕分け、承認、会計連携までを、3部門それぞれのフローに合わせて仕組み化しました。
- 04 After
転記作業が、ほぼゼロに
人がやるのは最終確認だけ。空いた時間は、現場と経営の仕事に戻りました。
※事例は導入企業の実際の事例をもとに作成/※個人の感想であり、実際の導入効果を保証するものではありません
なぜ「コピー」と言えるのか。写し取るものが違うからです。
帳票も、ルールも、
判断基準まで写し取ります。
御社がいま使っているものを、そのまま見せてください。作り直していただく必要はありません。
- 01
帳票
御社で実際に使っている請求書・見積書・日報の様式
- 02
Excel
長年つぎ足してきた集計表と、その計算の意図
- 03
業務フロー
誰が受け取り、誰が確認し、どこで承認するか
- 04
独自ルール
工事名の付け方、取引先ごとの例外、社内の慣習
- 05
判断基準
この場合はこう処理する、という社長の頭の中の基準
道端組様では、土木・建築・舗装の3部門で請求処理のフローが異なっていたため、部門ごとに別々のAI社員を育成しました。「うちは特殊だから」という会社ほど、既製ツールよりAI社員が向いています。
とはいえ、自分の判断基準を言葉にできる社長はいません。
説明できなくて、
かまいません。
建設業出身の担当者が御社へ伺い、実際の業務を見て、整理します。社長に仕様書を書いていただく必要はありません。
-
北海道担当星野谷 尚樹DXコンサルタント / 北海道営業所立ち上げメンバー埼玉出身・札幌在住。北海道営業所の立ち上げメンバー。地元に根を張って北海道の工事会社を支えます。
-
東北担当浅沼 賢哉DXコンサルタント元・不動産賃貸管理会社向けDXコンサルタント。不動産・建設領域の業務改善に携わってきた経験を活かし、東北エリアの建設会社様に寄り添ったDX推進を支援します。
-
首都圏担当櫛引 沙羅DXコンサルタント元カインズ店員。職人さんに工具の使い方を教えてもらった経験から、現場に寄り添うDXへ。
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北陸・東海担当森下 元貴DXコンサルタント / 一級建築施工管理技士元・鉄骨工事現場管理者(約10年)。一級建築施工管理技士。現場目線の「寄り添い型」提案が信条。
-
近畿・中国・四国担当小椋 祥司DXコンサルタント / 2級建築施工管理技士2級建築施工管理技士。リフォーム会社での施工管理・営業を経て上場IT企業へ。
-
九州担当山本 涼平DXコンサルタント元大手建設メーカー社員。建築現場監督を約10年経験してクラフトバンクへ。
その担当者は、東京にだけいるわけではありません。
どこへでも伺います
全国6拠点にオフィスがあり、各エリアに在住のスタッフが御社へ伺います
作って渡して終わり、にはしません。
使われる状態になるまで、
一緒に作ります。
- STEP 01
業務整理・設計
担当者が御社へ伺い、業務を見て、AI社員に任せる範囲を設計します
- STEP 02
開発
御社専用のAI社員を作ります。仕様書を書いていただく必要はありません
- STEP 03
現場導入
実際に使う方へ対面でお教えします。職人さんはいつものLINEを使うだけ
- STEP 04
改善・定着
使われている状態になるまで、担当者が伴走して調整を続けます
現場の負担が増えない形で設計します。職人さんはいつものLINEを使うだけ、という運用にすることもできます。70代の方に使っていただいている現場もあります。
-
社員説明会。現場スタッフへ直接操作を説明します。
-
1対1で丁寧に。担当者に合わせた説明を心がけています。
-
本番稼働まで責任を持って伴走します。
任せると言っても、会社の判断まで渡すわけではありません。
最後の判断は、
あなたが持ちます。
「完全自動」ではありません。AI社員がやるのは下ごしらえまでです。
- 01 AI社員
下ごしらえをする
書類を読み取り、仕分け、必要な形に整えるところまでを行います
- 02 AI社員
根拠を示す
どの書類のどこを見てそう判断したのかを、必ず提示します
- 03 あなた
確認して、確定する
最終的な確認と確定は、必ず人が行います。完全自動ではありません
たとえば請求書の処理なら、AI社員は「この金額は、この請求書のこの行から読み取りました」という根拠を添えて提示します。人が見て、正しければ確定する。この形を必ず残します。
そのうえで、費用の話です。
比べる相手は、
採用です。
AI社員の費用は、他社のAIツールと比べるものではありません。事務員を一人増やすときにかかるものと、並べてみてください。
費用に含まれるのは、AIの利用料だけではありません。
- 業務の整理
- 設計
- 開発
- 現場導入
- 改善・定着
業務の整理から定着支援まで、人が入って作るところまでが費用に含まれます。まずは1業務から小さく始められます。必要な範囲だけをご提案しますので、使わない機能に費用はかけません。具体的な金額は、御社の業務を整理したうえでお見積りします。
では、なぜクラフトバンクなら、建設会社のコピーが作れるのか。
システムの会社では、ありません。 建設業界の、会社です。
私たちは、システムを売るだけの会社ではありません。建設業界の発展に本気で取り組んでいるから、業界のことを深く理解したうえで作れます。
- 建設業に特化
- 累計支援900社+
- 利用18,000人+
- 全国6拠点47都道府県
- 業界とのネットワーク
- 現場運用まで伴走
-
メディア出演日経ビジネス・PIVOT・テレビ番組等に多数出演
クラフトバンク総研として建設業界の知見を発信
-
書籍出版『建設ビジネス』
クラフトバンク総研所長・髙木健次 著。建設業界のしくみを最新データと現場取材で解き明かした業界の教科書
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マッチングイベント職人酒場
工事の受発注マッチングイベントを全国の建設業協会と共同開催
-
産学連携東京都市大学とリカレント教育を共同実施
大学と連携した建設業向け人材育成プログラム
※支援企業数・利用ユーザー数は、開発元クラフトバンクの建設業向けサービス全体の実績です
最後に、検討にあたってよくいただく質問にお答えします。
FAQ
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Q. 01 ITの知識がありません。それでも導入できますか?
A.はい。社長やご担当者にITの知識は必要ありません。建設業出身の担当者が御社へ伺い、業務を見て整理するところから始めます。仕様書を書いていただく必要もありません。
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Q. 02 うちは業務のやり方が特殊ですが、対応できますか?
A.対応できます。むしろ「うちは特殊だから」という会社ほど、既製ツールよりAI社員が向いています。工事名の付け方や承認の流れといった御社独自のルールに合わせて育てます。
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Q. 03 AIが間違えないか心配です。
A.「完全自動」ではありません。AIは根拠(どの書類のどこを見たか)を示して作業し、最終的な確認・確定は必ず人が行います。人のチェックを前提に、作業の下ごしらえを任せる形です。
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Q. 04 現場の職人はITが苦手ですが、使えますか?
A.職人さんはいつものLINEを使うだけ、というように、現場の負担が増えない形で設計します。70代の方に使っていただいている現場もあります。導入時は担当者が対面でお教えします。
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Q. 05 導入までどれくらいかかりますか?
A.任せる業務の範囲によって変わります。まず1つの業務から小さく始めて、動くものを早くお使いいただき、そこから広げていく進め方をおすすめしています。
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Q. 06 いま使っている会計ソフトや業務システムはそのまま使えますか?
A.そのままお使いいただけます。既存のシステムを入れ替えるのではなく、いまの業務の流れに合わせてAI社員を組み込みます。
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Q. 07 費用はどれくらいかかりますか?
A.任せる業務の内容と量によって変わります。まずは無料相談で御社の業務をお聞きし、必要な範囲だけをご提案します。使わない機能に費用はかけません。AI利用料だけではなく、業務整理・設計・開発・導入・定着支援まで含んだご提案をします。
-
Q. 08 一部の業務からでも始められますか?
A.はい。1業務から小さくスタートできます。効果を見ながら、任せる仕事を少しずつ広げていけます。
御社の場合、どの仕事から任せられるのか。まずは資料でご確認ください。
あなたの会社には、
どんなAI社員が必要ですか?
ご希望の方法をお選びください。どちらも無料です。
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資料では、導入事例・任せられる業務・導入までの流れを紹介しています。
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